
オンライン診療
オンライン診療
初診の場合は対面診療をお勧めします。
対面診療を重ね、病状が非常に安定する場合、一部の疾患に対しオンライン診療に移行することが可能です。
オンライン診を受け始めても3か月一回程度の対面診療が必要です。
オンライン診療の最中であっても、対面診療が必要と判断できる場合は速やかに移行することもあります。
当院では検査結果(血液検査、組織検査など)の説明、減薬の相談やセカンドオピニオン相談にあたり、積極的にオンライン診療をお勧めします。
予約用URLhttps://clinics-app.com/clinic/66a9d56045840c1881b4ce87/reservation?method=online、当院ホームページのバナーもしくは公式LINEからのリンクを活用してください。
・原則としてはかかりつけの患者さんのみ行います。
・対面診療とバランスよく組み合わせる工夫しています。
・オンライン診療の最中であっても、対面診療が必要と判断できる場合は速やかに移行することもあります。
・処方できないお薬もあります。
※料金について通常の対面診療の料金とサービス利用料(電話やテレビ画像等の送受信に係る費用)として、1回につき600円かかります。
STEP1 まずは対面診療
STEP2 医師にオンライン診療について相談
STEP3 オンライン診療の予約
STEP4 オンライン診療
STEP5 アプリでお会計
STEP6 お薬・処方箋の受け取り
STEP1 STEP2 STEP3
STEP4 STEP5 STEP6
①当院オンライン診療予約用URL
https://clinics-app.com/clinic/66a9d56045840c1881b4ce87/reservation?method=online
②CLINICS(クリニクス) オンライン診療・服薬指導アプリの使用
専用のアプリをダウンロードしてご利用ください
③CLINICS アプリの使い方
初診からオンライン診療で処方を受ける場合には、初診から安全に処方してもらうことができない医薬品もあるため、患者さんが処方を希望したとしても、医師が処方すべきでないと判断することがあります。
例えば、以下のようなお薬は、処方すべきでないと判断される可能性のあるお薬ですので、必要な際には、かかりつけの医師等と十分にご相談ください。
・糖尿病治療薬
・脂質異常症治療薬
・向精神薬(抗うつ薬、抗不安薬、睡眠導入剤(睡眠薬)など)
・ADHD(注意欠陥多動性障害)治療薬 など
・副腎皮質ステロイド薬
・抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬など。薬局において販売されている抗アレルギー薬は可能とされています。)
・スギ花粉やダニの舌下免疫療法の治療薬 など
・全てのホルモン製剤(低用量ピルなど)
・栄養製剤 など
・利尿剤 など
・麻薬系の鎮咳薬 など
・麻薬類 など
・副腎皮質ステロイド(点鼻)など
・ステロイド外用薬(効果の強さがvery strong(とても強い)以上のもの) など