予防接種・ワクチン|神戸市兵庫区|湊川ファミリークリニック|湊川駅徒歩5分の内科・糖尿病内科・消化器内科

〒652-0047 兵庫県神戸市兵庫区下沢通3-1-25 グロウメディカルビル5F
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予防接種・ワクチン

予防接種・ワクチン|神戸市兵庫区|湊川ファミリークリニック|湊川駅徒歩5分の内科・糖尿病内科・消化器内科

当院の予防接種の特長

① 定期接種ワクチン、任意接種ワクチン、渡航ワクチンの接種は可能です。

② 当院にてスケジュールの作成・管理が可能です。

③ 随時ネット予約可能です。

④ 日曜日でも接種は可能です。

⑤ 出張・訪問ワクチン予防接種も提供しています。

⑥ 渡航ワクチンも常備し、迅速に対応できます。

ワクチンの種類・接種区分

・成分により、「生ワクチン」、「不活化ワクチン」、「トキソイド」、「mRNAワクチン」等にわけられます。

種類 特徴

生

ワクチン

・病原性を弱めた病原体から作られている。
・体内で免疫システムが強く働き、持続的な免疫を得ることができます。
■ BCG■ 麻疹・風疹 (MR)■ ロタウイルス■ 流行性耳下腺炎 (おたふくかぜ)■水痘・帯状疱疹

不活化

ワクチン

・感染力をなくした病原体や、病原体を構成するタンパク質から作られている。
・複数回の接種で免疫がつく。
■B型肝炎■小児用肺炎球菌■日本脳炎■子宮頸がんなど。

トキソイド

・細菌の毒素を取り出し、無毒化したワクチン。広義では「不活化ワクチン」に含まれます。
・複数回の接種で免疫がつく。
■ 破傷風■ 五種混合

mRNA

ワクチン

・ウイルスのmRNAをもとに、体内でウイルスのタンパク質が作られ、それに対する免疫を獲得する。
■コロナ

 

・接種区分により、市区町村が主体となって実施する「定期接種」と、希望者が各自で受ける「任意接種」があります。定期接種は公費ですが(一部で自己負担あり)、任意接種は完全に自己負担となります。

定期ワクチン・推奨スケジュール

こどもの定期予防接種に関して、神戸市に住民登録のある方は、全て当院にて公費で接種が受けられます。当院では、受けられるワクチンは下記です。

B型肝炎(ビームゲン)
必ずあける間隔 標準接種期間 定期接種期間
1回目 ー 生後2か月~8か月まで 1歳の誕生日前日まで
2回目 1回目から27日以上の間隔をあけて
3回目 1回目から139日以上の間隔をあけて

 

ロタ(ロタテック)
  接種回数・標準接種期間 定期接種期間
1回目
生後2ヶ月~14週6日後まで 生後6週0日後~32週0日後まで
2回目
1回目から27日以上の間隔をあけて
3回目
2回目から27日以上の間隔をあけて

 

小児肺炎球菌(プレベナー20)
初回接種 接種回数・標準接種間隔
生後2か月~7か月未満

・初回(1~3回目):生後12月に至るまでに、それぞれ27日以上の間隔をあけて

・追加(4回目):3回目から60日以上の間隔をあけて、生後12月から15月の間に接種

生後7か月~1歳未満

・初回(1、2回目)生後12月に至るまでに、それぞれ27日以上の間隔をあけて

・追加(3回目):2回目から60日以上の間隔をあけて、生後12月以降に接種

1歳~2歳未満 1回目から60日以上の間隔をあけて2回目を接種
2歳~5歳未満 1回目のみ

 

五種混合(ゴービック)
必ずあける間隔 標準接種期間や間隔 定期接種期間

初回(1~3回目)

20日以上の間隔をあけて 生後2か月から6か月の間に20日~56日までの間隔(21日目~)をあける 生後2か月の前日から7歳6か月になる日の前日まで
追加(4回目) 3回目から6か月以上の間隔をあけて 3回目から6~18か月の間隔をあける

 

二混(DT)

DTビック 

三混(DPT) 

トリビック 

五混

(DPT-IPV-Hib)

ゴービック

百日咳 × 〇 〇
ジフテリア 〇 〇 〇
破傷風 〇 〇 〇
不活化ポリオ × × 〇
インフルエンザ菌b型  × × 〇

 

BCG(乾燥BCGワクチン)

1歳の誕生日前日まで1回のみの接種
予防に有効なBCGワクチンを比較的早期(生後3~7か月まで)に接種することをおすすめ。

MR(ミールビック2)
接種期間
1回目 1歳の誕生日前日~2歳の誕生日の前日まで
2回目 5~6歳で小学校就学前の1年間(2026/4/1~2027/3/31まで)

 

水痘(乾燥弱毒生水痘ワクチン)
必ずあける間隔 標準的な接種期間・間隔 定期接種期間
1回目 ― 1歳~1歳3か月まで 1歳の誕生日前日~3歳の誕生日前日まで
2回目 1回目から3か月の間隔をあけて 1回目から6~12か月の間隔をあけて

 

日本脳炎(エンセバック)
  回数 接種回数・期間・必ずあける間隔 標準接種期間 標準間隔

1期

初回(1~2回目)
追加(3回目)
1回目:生後6か月~7歳6か月になる前日まで(90か月に至るまで)
2回目:1回目から6日以上の間隔をあけて
3回目:2回目から6ヶ月以上の間隔をあけて
初回
1回目・2回目:3歳
6~28日の間隔
追加
3回目:4歳
初回(2回目)終了後、おおむね1年
2期 4回目 9歳~13歳の誕生日前日まで 9歳 ー

 

子宮頸がんワクチンHPV(シルガード)

3回接種及び2回接種いずれかの方法で接種をします。ただし、2回接種は、9価HPVワクチンの1回目接種を小学6年生の学年から15歳の誕生日前日までに開始した人に限ります。

sirugado9-3

    sirugado9-2

    生後2か月から定期予防接種が推奨されています。当院は接種間隔のルールと日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュールを参照し、下記のように推奨スケジュールを作っています。

    予防接種のスケジュール

    ワクチンネットでは、無料に予防接種Myスケジュールを作れます。誕生日を入力すると、予定年月を自動表示します。A4用紙に印刷し、接種計画を立てたり、接種もれがないか確認するのに便利です。簡易な年齢ワクチン予定票は次のリンクは便利です。

    ワクチンの接種忘れ(キャッチアップ接種)

    ワクチンは種類ごとに、もっとも効果的に予防できる「日本小児科学会が推奨する接種の推奨時期」が決められています。推奨時期を逃してしまった場合、たとえ時期がずれても接種しておくべき。予防のために「ベスト」ではないけれど、「ベター」であることは間違いありません。

    原則として、推奨時期を外れると定期接種であっても費用は自己負担になります。当院では標準的な接種時期を逃した児に対し、自費にてキャッチアップ接種可能です。日本小児科学会が推奨する予防接種キャッチアップスケジュールを参照してご提案いたします。気がついたら気軽にご相談してください。

    大人のワクチン

    成人は、これまでの感染経験やワクチン接種歴、世代によって、かかりやすい病気や重症化のリスクが異なります。仕事や日々の生活を守るためにも、お子様や高齢者、妊婦さんを守るためにも、社会全体で感染予防をすすめることが大切です。大人には以下のようなワクチンがお勧めします。

    ・免疫力が弱くなる世代がかかりやすい疾患: インフルエンザ、風しん、帯状疱疹や髄膜炎菌感染症など   
    ・予防接種の免疫力が弱くなっている疾患:百日せき、日本脳炎、破傷風など
    ・夫婦、家族間で感染しやすい疾患:B型肝炎(急性肝炎、慢性肝炎)、肝硬変、肝臓がんなど
    ・大人がかかると重症化する疾患:麻しん(はしか)、水ぼうそう、おたふくかぜなど
    ・HPV感染症:HPVは子宮頸がんをはじめ、肛門癌、膣癌、中咽頭癌や、尖圭コンジローマ等など疾患を引き起こします。そのため、お子様に限らず、大人の方もぜひ接種をご検討ください。

    スケジュール

    大人の予防接種スケジュールをご参照してください。65才以上の方は特にお勧めのワクチンは65歳からをご参照してください。

    妊娠前・妊娠中ワクチン

    妊娠前と妊娠中のワクチン接種は妊婦さんも赤ちゃんも守ることが期待できます。妊娠前はMRワクチン、水痘ワクチンやおたふくワクチンがお勧めします。妊娠中は、百日咳ワクチン、インフルエンザワクチン、RSウイルスワクチンがお勧めします。

    RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種(2026年4月1日開始)

    風しん予防接種料の一部補助(女性とその同居者対象)

    風しんは感染力が強く、妊娠初期に感染すると、生まれてくる赤ちゃんに障害が起こることがあります。接種を受け抗体をつけることで流行を防ぎます。神戸市住民は下記のように予防接種料の一部補助の制度あります。

    接種日時点で神戸市に住民登録があり、下記の1~3のいずれかに該当する方ただし、過去に本制度を利用したことがある方は、補助の対象外です。

    1. 15歳以上42歳の妊娠を希望する女性のうち、抗体価が低い方
    2. 1の同居者のうち、抗体価が低い方
    3. 抗体価が低い妊婦の同居者のうち、抗体価が低い方

    ※妊娠中の方は接種しないでください。
    ※女性が予防接種を受ける場合、あらかじめ約1か月間避妊し、接種後約2か月間も妊娠しないように注意してください。

      その他の任意ワクチン

      ワクチンで防げる病気の詳細は下記のページをご参照してください。

      高齢者の定期ワクチン

      加齢の方は疲労などで免疫が低下しやすいため、肺炎、インフルエンザ、コロナや帯状疱疹を発症するとき、重症化しやすいです。ワクチンは発病の予防、発病後の重症化や死亡を予防できます。受診時ぜひご相談してください。

       

      よくある質問

      インフルエンザワクチン(院内も出張も可)

      インフルエンザワクチンには、従来の「注射(不活化ワクチン)」と、鼻に噴霧する「点鼻(経鼻弱毒生ワクチン・フルミスト)」の2種類があります。フルミスト点鼻液は2023年3月にが薬事承認され、2024/25シーズンから日本でも本格的に流通が始まりました。特徴、従来の注射型不活化インフルエンザワクチンとの比較、投与注意をまとめました。
      フルミスト 注射ワクチン
      投与 鼻に噴霧 皮下注射
      年齢 2歳~18歳 6ヶ月~
      回数 1回

      ~13歳2回、

      13歳~1回

      種類 弱毒生ワクチン 不活化ワクチン
      副反応 鼻水、鼻づまり、咳、咽頭痛、微熱など 局所の赤み、腫れ、痛み、発熱など
      効果 約1年程度 約5ヶ月程度
      痛み 痛くない あり

       

       

      院内インフルエンザワクチン接種

      接種期間

      2026年10月1日~2027年1月31日

      ※ワクチンの効果が期待できるのは接種後2週間からですので、早めの接種をお勧めします。

      料金

      ※ 多子世帯:接種日時点で同一世帯に18歳未満の子が2人以上いる世帯

      ※ 無料で接種を受けられる場合もあります。詳細はこちら。

       

       フルミスト接種できない方

        ・年齢が2歳未満、19歳以上
        ・重度のアレルギー反応の既往歴があるかた
        ・免疫不全の患者のかた
        ・喘息のコントロールが悪い方
        ・アスピリンを長期間服用しているかた
        ・妊娠しているかた
        ・急性の病気にかかっているかた
        ・鼻水ズルズルのかた

       

      出張インフルエンザワクチン接種

      インフルエンザウイルスは感染力が高く、毎年冬期に流行しています。職場や学校で多くの方が感染すれば、業務に支障を来すこともあります。短時間で効率的に接種を希望する事業所・会社はぜひご検討・ご相談してください。

      • ・申込受付: 2026年12月25日まで
      • ・実施期間: 2027年1月31日まで
      • ・料  金: 10人以上/回の場合は、4,000円/人。10人未満/回の場合は、出張の交通費は別途相談です。
      • ・問い合わせ:info@minatogawa-cl.com

      帯状疱疹ワクチン

      肺炎球菌ワクチン

      子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)

      子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)

      ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンは、子宮頸がんに加え、中咽頭がん、肛門がん、外陰がん、陰茎がんなどの発症リスクを低減することが報告されています。当院では、診療日は毎日随時HPVワクチンの接種を承っております。接種をご希望の方は、公式LINEやネットからご予約ください。在庫あれば予約せずでも当日受けることも可能です。来院時に気軽にご相談してください。

      当日の持ち物と接種前後の注意事項

      当日の持ち物

      ・診察券
      ・保険証
      ・医療証
      ・行政発行の予診票(定期予防接種)
      ・母子手帳

      接種前の一般的な注意事項

      接種できない場合
      1. 明らかに発熱をしている人(37.5度以上)
      2. 重い急性疾患にかかっている人
      3. 接種液に含まれる成分にひどいアレルギー反応を起こしたことがある人
      4. BCG接種の場合に、ケロイドが認められる人
      5. B型肝炎接種の場合、母子感染予防として出生後にB型肝炎ワクチンの接種を受けた人
      6. その他、医師が不適当な状態と判断した場合
      一般的な注意事項
      1. 当日は体温を測り、体調はふだんと変わったところのないことを確認してください。
      2. 防接種の説明をよく読んで、必要性や副反応についてよく理解してください。
      3. 予防接種予診票(予防接種券)は子どもを診て接種をする医師への大切な情報です。責任をもって記入してください。。
      4. 予防接種の効果や副反応について理解した上で、同意のサインをしてください。

      接種後の一般的な注意事項

      1. 接種後10~30分間は、院内で子どもの様子を観察するか、医師とすぐに連絡をとれるようにする。
      2. 接種当日は、飲酒や激しい運動は避ける。
      3. 接種当日の入浴は差し支えありませんが、注射部位をこすらないように。
      4. 接種後、生ワクチンは4週間、不活化ワクチンでは1週間は副反応の出現に注意する。
      5. 接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに診察を受ける。

      渡航前のワクチン接種

      海外で感染症など予期せぬ病気にかかってしまうと、日本のように保険が適用されず、経済的な負担が大きくなります。予防接種などの可能な対策は事前に行っておくことが大切です。海外渡航前のワクチン接種(トラベラーズワクチン)は渡航先、滞在期間、渡航目的(仕事、留学、観光など)によって接種が義務付けられているワクチンが異なりますので、事前に確認する必要あります。厚生労働省検疫所FORTHホームページ 海外渡航のためのワクチン(予防接種)に詳細な情報がありますのでご参照ください。当院では予防接種のほか海外赴任・留学のための健康診断や各種書類も作成いたしますので気軽に相談してください。

      種類と接種間隔

      種類
      接種回数・間隔
      A型肝炎

      2回目2~4週後(2回接種で1年有効)
      3回目5~6ヶ月後(3回接種で10年有効)

      ・推奨開始時期:出発の6週間前までに1回目を接種

      狂犬病

      曝露前:2回目7日、3回目21~28日 (3回)
      曝露後:受傷当日、3日、7日、14日、28日目(5回)

      ・最短 3 週間で完了し、完了から約2週間後に免疫獲得
      ・5年毎のブースター推奨(長期滞在・再渡航)

      ・曝露後に石けんと流水で15分洗浄後、現地医療機関で追加ワクチンと免疫グロブリンを受けてください。事前接種済みでも暴露後追加は必要です。

      B型肝炎

      2回目1ヶ月後
      3回目5~6ヶ月後

      日本脳炎
      3回接種歴あれば、渡航前1回;なければ3回
      2回目 1~4週;3回目1年後、5ヶ月以降でもよい
      破傷風

      3回接種歴あれば、10年1回;なければ3回になるまで
      2回目3~8週後
      3回目1年~18ヶ月

      ※破傷風3回接種済みの方は百日咳の予防効果のある三種混合をお勧めします。

      おたふく
      2回目4週後
       MR

      ミールビック:2回目4週後

      水痘

      水痘予防2回、2回目4週後
      帯状疱疹予防1回

      帯状疱疹

      シングリックス
      50歳以上:2~6ヶ月間隔で2回目
      18歳以上:1~2ヶ月間隔で2回目

      推奨スケジュール

      狂犬病
      A型肝炎
      B型肝炎
      日本脳炎
      破傷風

      0日

      ①

      ①

      ①

      ①

      ①

      7日目

      ②

      ②  

      4週目

      ③

      ②

      ②   ②

      5ヵ月~

      ③

      ③

      12ヵ月

      ③ ③

      任意接種のワクチン料金表

      項目
      料金(税込)

      インフルエンザ

      皮下注射

      4,000

      フルミスト

      8,000

      子宮頸癌

      シルガード9

      30,000

      帯状疱疹

      乾燥弱毒水痘

      生ワクチン

      8,800

      シングリックス

      22,000

      肺炎球菌

       ニューモバックス

      8,800

      日本脳炎

      ジェービックV

      7,210

      麻疹風疹(MR) ミールビック

      9,900

      おたふくかぜ 弱毒生おたふくワクチン

      6,000

      A型肝炎 エイムゲン

      18,000

      B型肝炎

      ビームゲン

      6,500

      狂犬病

      ラビピュール

      18,000

      破傷風 沈降破傷風トキソイド

      5,000

      2種混合 DTビック

      6,500

      3種混合(百日咳) トリビック(DPT)

      8,500

      5種混合

      ゴービック

      20,000

      ポリオ イモバックスポリオ

      10,450

       価髄膜炎菌 メンクアッドフィ

      23,000

      RSワクチン

      アレックスビー

      26,000

      アブリスボ

      31,000

       

      感染症の抗体検査

       

      抗体の種類 料金(税込)
      水痘・帯状ヘルペスIgG抗体(EIA) 2,500
      ムンプスウイルスIgG抗体(EIA) 2,500
      麻疹ウイルスIgG抗体(EIA) 2,500
      風疹ウイルスIgG抗体(EIA) 2,500
      HBs抗体精密 2,000
      T-SPOT 8,800

      • 母子手帳と提出先の指示の内容が記載された文書をご持参下さい。
      • 当院で検査を受ける場合、証明書への記入・作成が無料です。
      • 当院で検査を受けず、証明書のみ希望する場合は3300円がかかります。
      • 抗体が不足していた場合のワクチンのご予約も可能です。
      • 「免許申請時の診断書作成」と同時に実施可能です。
      • 検査結果は通常が1週間程度かかります。