美容内科・アンチエイジングケア(内服・外用)
美容内科・アンチエイジングケア(内服・外用)
「エイジングaging」は加齢・老化のことを表す言葉です。誰でも年齢を重ねていくと肌も新陳代謝も体力も衰えていきます。そこで、年齢に応じ体全体のケアをエイジングケアと言います。当院は様々なサプリ・医薬品の内服や注射を準備しており、エイジングケアをサポートしています。
当院では、オリジナルの美肌内服セット、美白内服セット、エイジングケア(美肌・美白)フルセットにて皆様の美肌・美白・エイジングケアをサポートしています。ぜひご相談してみてください。
・生活が不規則で普段の食生活で十分なビタミン類が摂取できてない方、肌荒れ、ニキビ、湿疹が気になる方に美肌内服セットをお勧めします。
・頬にできる肝斑、そばかす、対称性メラノサイトーシスや炎症後色素沈着などでお悩みの方、シミやくすみが気になる方に美白内服セットをお勧めします。
・両方の効果を期待したい方に美肌・美白フルセットをお勧めします。
| 内容薬剤 | 成分 | 効果 |
|---|---|---|
| シナール |
ビタミンC 200mg |
コラーゲンの生成促進、メラニンの生成抑制 |
|
ビタミンB5 3mg |
皮脂の分泌抑制、ビタミンCと相乗効果 |
|
| ユベラ100 |
ビタミンE |
血行促進・抗酸化作用、ビタミンCと相乗効果 |
| ハイチオール80mg | L-システイン | 肌の新陳代謝の改善、メラニン排出促進、しみ改善 |
| トラネキサム酸500mg | トランサミン |
メラニンの生成抑制、肝斑の発生抑制、美白 |
| ノイロビタン | B1,B2,B6,B12 |
新陳代謝の改善、肌荒れ・ニキビ・湿疹の予防・改善 |
|
項目 |
美肌 セット |
美白 セット |
美肌+ 美白 |
50日分 |
|---|---|---|---|---|
| トラネキサム500 | 〇 | 〇 |
2,500 |
|
| シナール | 〇 | 〇 | 〇 |
2,000 |
| ユベラ100 | 〇 | 〇 | 〇 |
2,000 |
| ハイチオール | 〇 | 〇 |
2,000 |
|
| ノイロビタン | 〇 | 〇 |
2,000 |
|
| 5,500 | 7,800 | 9,500 |
注意事項
・シナール配合錠: 長期内服は美白、風邪予防、肌荒れ・ニキビの予防や改善、疲労回復、免疫力向上などの効果が期待されます。
・トラネキサム酸: 血液を固まりやすくする働きがあるので、下記の場合注意が必要です。
などは、必ず主治医に相談しましょう。
ピルは主にエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)を配合した経口避妊薬で、排卵抑制や子宮内膜の変化を通じて妊娠を防ぎます。用途やホルモン量により低用量ピル・超低用量ピル・中用量ピル・ミニピル・アフターピルに分類されます。
・低用量ピル(OC):エストロゲン50μg未満。避妊やPMS、生理痛の軽減に使用される。副作用が比較的少なく、服用による避妊効果は約99.7%。
・超低用量ピル(LEP):エストロゲン30μg未満。月経困難症や子宮内膜症の治療目的で保険適用される。副作用リスクがさらに低いが、不正出血が起こりやすい。
・中用量ピル:エストロゲン量がやや高く、生理日移動など特定の目的で使用。
・ミニピル:エストロゲンを含まず、黄体ホルモンのみ。血栓症リスクが低く、授乳中でも使用可能。
・アフターピル(緊急避妊薬):避妊失敗時に短期間で服用する薬。
主に避妊を目的として使用されます。一方、避妊以外に様々な効果が期待できます。
・避妊: ピルは体内の女性ホルモンのバランスを変化させることで排卵を防ぎ、妊娠を予防します。
・月経周期の正常化: ホルモンバランスの乱れによる生理不順を改善し、規則的な月経を促します。
・生理痛の改善: ピルは生理痛を軽減する効果があり、痛みを和らげます。
・月経前症候群(PMS)の軽減: PMSの症状を和らげます。
・肌荒れやニキビの改善: ホルモンバランスを整えることで、肌の状態を改善することが期待されます。
・子宮内膜症の症状改善: 子宮内膜症の症状を軽減する効果もあります。
・貧血の改善: 生理による出血量を減少させることで、貧血のリスクを低下させます。
・がんのリスク軽減: 卵巣がんや子宮体がんのリスクを低下させる可能性が示されています。
上記のように、ピルは女性の健康管理においても重要な役割を果たしています。ただし、副作用もあります。使用にあたっては医師と相談してください。
|
薬 剤 |
量 |
薬代 |
初診料 |
再診料 |
|---|---|---|---|---|
|
ファボワール |
28日分 |
2,500 |
1,000 |
500 |
|
レボノルゲストレル1.5 |
1錠 |
6,000 |
0 |
0 |
レボノルゲストレルについて
ビタミン D が骨・ミネラル代謝の維持には必須です。ビタミン D 作用の低下は、血液中のカルシウム濃度の低下、骨密度の低下、骨折リスクの上昇の原因となります。ビタミンD充足度の評価は、血清25-水酸化ビタミンD[25(OH)D]濃度測定によって可能です。日本人では約8割の人がビタミンD欠乏状態であると報告されています。
| 血清25(OH)D 単位ng/ml | 判定 |
|---|---|
| 30 以上 | 充足状態 |
| 20 ~30 | ビタミンD不足 |
| 20 未満 | ビタミンD欠乏 |
・抗酸化作用: 活性酸素を抑制し、老化や動脈硬化、がんの予防に寄与します。
・血行促進: 血液の循環を改善し、冷え性や頭痛、生理痛の緩和に役立ちます。
・ホルモンバランスの調整: 自律神経の安定に寄与し、ホルモンバランスを整えます。
・肌の健康: しわやシミの予防に効果があり、肌の老化を防ぎます。
・栄養素の吸収: ビタミンEは他の栄養素の吸収を助け、健康維持に重要です。
長期内服は皮膚の健康維持、末梢循環障害による肩こり・腰痛の改善、しみ・そばかすの改善などの効果が期待されます。
ビタミンDもビタミンEも医薬品ですので、その効果を引き出し、かつ安全に使用するためには、正しい用法・用量を守ることが非常に重要です。必ず医師の指示に従って服用してください。
| 一般名 | 商品名 | 料金(100錠) |
|---|---|---|
| ビタミンE | ユベラ200 |
2,500 |
| ビタミンD |
アルファカルシドール0.5 |
2,500 |
| アルファカルシドール1.0 |
4,000 |
ユベラ200: 1日1~3回・1回1錠
アルファカルシドール: 1日1回・1回1錠
AGA(男性型脱毛症)は、主に男性に見られる進行性の脱毛症です。AGAは男性ホルモンや遺伝が原因で発症し、特に成人男性の80〜90%がこの症状に悩んでいるとされています。脱毛は主に額の生え際や頭頂部から始まり、徐々に進行していくのが特徴です。治療法には内服薬や外用薬、HARG療法などがあります。
| 薬剤 | 効果 | 副作用 | |
|---|---|---|---|
|
内服 |
フィナステリド |
男性型脱毛症の進行を抑える | 性欲減退や勃起不全など |
|
外用 |
ミノキシジル |
血行を促進し、毛髪の成長を助ける | 頭皮のかゆみや発疹など |
| 薬 剤 | 量 | 薬代 |
|---|---|---|
|
フィナステリド0.5mg |
30錠 |
4,000 |
|
BOSLEY MX5(男性用) |
60ml |
6,000 |
|
BOSLEY MX5(女性用) |
60ml |
5,000 |
勃起障害(ED)は大きく「機能性ED」と「器質性ED」に大別されます。高血圧、糖尿病、脂質異常症、動脈硬化、睡眠時無呼吸症候群、内分泌疾患、男性更年期障害、心理的精神疾患、肥満、加齢、喫煙、飲酒、運動不足などさまざまな原因が関与しています。原因の解消が困難な場合、薬治療も選択肢の一つです。
| 薬剤 | 量(錠) | 薬代 |
|---|---|---|
|
シルデナフィル50㎎ (大興製薬,アルフレッサ) |
4 |
3,200 |
|
10 |
7,000 |
|
|
20 |
12,000 |
|
|
シルデナフィル50㎎ [陽進堂] |
20 |
10,000 |
|
タダラフィル20mg
|
4 |
4,000 |
|
10 |
8,000 |
|
|
20 |
15,000 |
初診料・再診料:0円