
総説
毎年夏に乳幼児を中心に流行しています。原因はエンテロウイルスとコクサッキーウイルスです。伝染経路は飛沫感染と接触感染です。
症状
・発熱: 通常、38℃以下の軽い発熱
・発疹: 手足や口の中に小さな水ぶくれ、痛みやかゆみを伴うことがあります。かさぶたにはならず、3〜7日で消える
・重篤な症状: 意識障害など
治療
特効薬ありません。基本的には、対症療法で様子をみます。
登園・登校
発熱や口腔内の水泡・潰瘍の影響がなく、普段の食事がとれるのが目安です。
手足口病

毎年夏に乳幼児を中心に流行しています。原因はエンテロウイルスとコクサッキーウイルスです。伝染経路は飛沫感染と接触感染です。
・発熱: 通常、38℃以下の軽い発熱
・発疹: 手足や口の中に小さな水ぶくれ、痛みやかゆみを伴うことがあります。かさぶたにはならず、3〜7日で消える
・重篤な症状: 意識障害など
特効薬ありません。基本的には、対症療法で様子をみます。
発熱や口腔内の水泡・潰瘍の影響がなく、普段の食事がとれるのが目安です。