サプリ外来|神戸市兵庫区|湊川ファミリークリニック

〒652-0047 兵庫県神戸市兵庫区下沢通3-1-25 グロウメディカルビル5F
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サプリ外来

サプリ外来|神戸市兵庫区|湊川ファミリークリニック

サプリ外来とは

サプリ外来は、ミネラル・有害金属・糖化代謝産物などを測定し、 必要な栄養を最適化する外来です。 健康診断では分からない「なんとなく不調(肌トラブル、疲労、集中力低下、代謝低下など)」の原因を解明する可能性があります。それに応じサプリ摂取を提案します。3か月後に 再検査で改善を確認できるため、効率的で安全な体質改善が可能です。その延長として予防医療の外来でもあります。 老化・疲労・生活習慣病のリスクを数値化し、必要な栄養素や生活改善を提案し、早期なケアをサポートします。

お勧めの方

  1. 健康を維持するために、日頃から予防したい方
  2. 薬以外の方法で体調を改善したい方
  3. 薬を服用しているが体調が改善しない方
  4. 検査を受けても異常がない、でもなんとなく不調が続く方
  5. 慢性的な疲労感、肌荒れ、イライラ、眠りの浅さが気になる方
  6. 年齢のせいかも…と諦めたいですが、ひょっとしたらまだ改善できると考えている方
  7. なんとなくサプリメントを飲んでいるが本当に自分に合っているのかわからない方

    ダイエット中に以下のような疑問を抱えているのではないでしょうか?

    「体のミネラル、ビタミンたりているのか?」
    「サプリを摂取したいですが、どのサプリは必要なのか?」
    「飲んだサプリを過剰になってしまってるのか?」
    「飲んだサプリは本当に効果があるのか?」
    「飲んだサプリはやめてもいいですか?」

    当院では医療とサプリを融合させる

    疲労感、自律神経失調、不調や不眠などの不定愁訴に対し、医療機関では採血や画像検査で隠れた疾患の有無を調べます。異常値があればガイドラインに沿った食事・運動指導や薬物療法が開始され、1〜3か月後に再検査を行って効果や数値の改善を確認するのが標準的なプロセスです。一方病院で「異常なし」と言われた後に、ドラッグストアでサプリメントなどを購入して自己流で対処される方は非常に多いです。

    当院サプリ外来では、 検査 → 評価 → 必要な栄養の提案 → 3か月摂取→再検査で改善確認 という医療的プロセスで、無駄なく効率的に体質改善を行います。

    • ・ミネラル・有害金属の状態を測定
    • ・糖化(AGE)を数値化
    • ・体組成(筋肉・脂肪・水分)を評価
    • ・医療機関専用サプリで安全に補充
    • ・改善を数値で確認できる

    「根拠のあるサプリ治療」が特徴です。

    なぜサプリ外来?医療とサプリの融合

    当院のサプリ外来のコンセプトは以下です。

    1. 自費な検査ですが、自分の体質を“数値で理解”する

      ・ミネラルやビタミン不足
      ・有害金属の蓄積
      ・酸化ストレス
      ・糖化ストレス(AGE)
      ・Inbody

      2. 必要な栄養素だけを効率的に補える

      市販サプリは「何を選べばいいか分からない」、また「サプリを飲んでおり、その効果があるのか」という不安もあると思います。

      当院のサプリ外来では

      ・検査結果に基づく医師が個別相談を担当する
      ・医療機関専用の高品質サプリ
      ・過不足を避けた最適量の提案 ができるため、無駄がない・安全性が高い。

      3. 体調の変化を“見える化”する

      サプリを使用してから、医療と同じように 1〜3か月後に再検査して改善を確認できます。

      ・ミネラルバランスやビタミンの正常化
      ・有害金属の低下
      ・AGE値の改善
      ・疲労・睡眠の改善はスコア化する

      「本当に変わっている」ことが目で見て分かるため、継続しやすい。

      4. サプリの内服をアンチエイジングにつながる

      糖化(AGE)、酸化、ミネラル不足、有害金属蓄積は 老化・疲労・代謝低下・生活習慣病のリスクと直結。サプリ外来は “病気になる前に整える”予防医療としての価値が高い。

      5. 健康診断では拾えない“不調の原因探し”のお手伝い

      ・疲れやすい
      ・体力低下
      ・集中力低下
      ・眠りが浅い
      ・便通の乱れ

      これらは血液検査では異常が出ないことが多い。

      サプリ外来は 「不調の原因を体内データで解析する」 という新しい医療体験になる。「栄養の偏りや不足、重金属の過剰摂」という視点から体調を見直し、オーダーメイドのサプリをご提案致します。

      オリゴスキャン

      オリゴスキャン

      オリゴスキャンは、ミネラル(21種類)、有害金属(16種類)、ビタミン(7種類)が足りるか蓄積しているかをみる検査です。検査はとても簡単です。患者情報入力(誕生日、身長、体重、血液型)→手のひらの4か所をスキャン→データを送信→レポート確認・印刷またはメールアドレス送信。

      必須・参考ミネラル(21種類)

       

      有害金属(16種類)

       

      ビタミンビタミン(7種類)

      総合評価

      AGE測定・結果の見方

      AGE測定・結果の見方

      AGE(終末糖化産物)は、体内で過剰に摂取した糖とタンパク質が結びつくことで生成される物質です。AGEの蓄積は、血管や肌、臓器機能などに悪影響を与え、さまざまな健康問題を引き起こす可能性があります 。AGE測定は、体内の糖化ストレスや老化リスクを評価するための重要な手段です。

      AGE測定

      方法

      非侵襲的AGE測定器にて皮膚に光を当て、痛みを伴わずに約30秒でAGEの蓄積度を評価出来ます。式にて糖化年齢と糖化速度を計算します。

      利点

      • ・迅速性: 測定は数十秒で完了する。
      • ・簡便性: 血液採取が不要である。
      • ・健康管理: AGEの蓄積を数値化することで、生活習慣の改善や健康管理に役立てる。

      AGE測定は、老化の進行度を客観的に評価し、健康的な生活を送るための重要な指標となります。自分のAGEスコアを把握することで、生活習慣の見直しや改善に繋げることができます。

      結果の見方

      糖化年齢

      糖化年齢は体内に蓄積したAGEs(終末糖化産物)の量を“年齢換算”したもの。

      ・実年齢より高い → 糖化が進んでいる
      ・実年齢より低い → 糖化が抑えられている

      糖化年齢が高いと意味すること
      ・血管の硬化(動脈硬化リスク↑)
      ・皮膚の老化(シワ・たるみ)
      ・骨質低下
      ・認知症発症のリスク上昇
      ・糖尿病発症リスク↑
      → “現在の蓄積量=今どれだけ焦げついているか”を示す指標

      糖化速度

      糖化速度は糖化がどれくらいのスピードで進んでいるかを示す“動的な指標”。糖化速度を決める因子は以下の通り:

      ① 血糖変動の大きさ
       食後高血糖、GI値の高い食事、早食い、夜遅い食事→ 血糖の“急上昇”が糖化速度を速める

      ② 酸化ストレス
       喫煙、過度な飲酒、睡眠不足、過労、紫外線→ 酸化と糖化はセットで進むため、速度が上がる

      ③ 慢性炎症
       内臓脂肪、高脂肪食、運動不足

      ④ 生活習慣の改善
       食事改善、運動、抗AGE食材やサプリ(タチオン、EGT)、血糖管理→ 糖化速度を遅らせる

      糖化年齢と糖化速度の関係

      糖化年齢 糖化速度
      AGEs蓄積の“現在の量” 糖化が進む“スピード”
      過去〜現在の結果 今〜未来の進行度
      体の「焦げつき度」 焦げつく「火力の強さ」
      体の老化度の指標 老化が進むスピード
      改善に時間がかかるが、上昇を止めることはできる 生活習慣の見直しで短期間で改善できる
      → 糖化年齢は“結果”、糖化速度は“原因” → 糖化速度を下げると、糖化年齢の上昇を抑えられることが期待できます。

      日常生活でできる糖化予防対策

      1:調理法を工夫する — 「焼く・揚げる」より「煮る・蒸す」

      高温調理はAGEs生成を指数関数的に増加させます。茹でる・蒸す・煮る調理法は、揚げ物やオーブン焼きと比べ、AGEs生成を大幅に抑制できます。酢やレモン汁などの酸性調味料を使ったマリネレシピもAGEs生成抑制に有効です。

       

      AGEを増やしやすい

      AGEを抑えやすい

      高温・乾燥加熱
      揚げる/焼く/グリル
      焦げ目を強くつける
      加工肉・高加工食品
      高糖質+高脂肪の組合せ

      蒸す/茹でる/煮る
      低温・湿式加熱
      酢・レモン等の酸性調味
      野菜・果物・全粒穀物
      魚・豆類・未加工食品中心

      2:食べる順番を守る — ベジタブルファースト

      食物繊維(野菜・海藻・きのこ類)→ タンパク質(肉・魚)→ 炭水化物(ごはん・パン)の順番で食べることで、食後血糖値の急上昇を抑え、AGEs生成を低減できます。ゆっくりよく噛むことも重要です。

      3:低GI食品を選ぶ

      GI値(食品の血糖上昇指数)が55以下の低GI食品(大豆製品、全粒穀物、ナッツ類)を選ぶことで、食後の血糖スパイクを防ぎます。

      4:食後の運動を習慣に

      食後20〜30分のウォーキングで血糖値の上昇を穏やかにし、AGEs生成を抑制できます。血糖値が最も上がるのは食後約1時間であり、このタイミングでの運動が効果的です。

      5:抗酸化物質を積極的に摂取する

      「酸化」と「糖化」は密接に関係し、同時に進行することが多いです。抗酸化物質の摂取が糖化抑制につながります。緑黄色野菜(ブロッコリー、ほうれん草、トマト)、ブロッコリースプラウト、マイタケ、緑茶カテキンなどが推奨されます。

      6:十分な睡眠と禁煙

      質の高い睡眠はインスリン感受性を維持し、成長ホルモン分泌を促進してAGEs蓄積を抑制します。禁煙はAGEsの外因性供給を断つ最も効果的な方法のひとつです。

      7:定期的なAGEs測定で「見える化」

      AGEs測定を定期的に行うことで、ご自身の老化度・生活習慣の改善度を客観的に把握できます。「見える化」することが、生活習慣改善のモチベーション維持に繋がります。

      AGE Readerによる糖化負荷の可視化は、患者さんが自身の生活習慣を「数字」として理解し、行動変容につなげるための有用な補助ツールになり得ます。 

      Inbody測定・結果の見方

      InBody(インボディ)は、体成分分析装置のこと。 生体電気インピーダンス法(BIA)を用いて、体成分を多周波数・部位別に測定する体成分分析装置。体重だけでなく、筋肉量・体脂肪量・水分量・部位別筋肉バランスまで細かく測定できます。家庭用の一般的な体組成計と違います。

      項目 InBody 家庭用体組成計
      周波数 多周波数 単一周波数
      部位別測定 あり なし
      推定式 使わない(直接測定重視) 年齢・性別で推定が多い
      医療現場での使用 多い 少ない
      精度 高い 中程度

       

      Inbodyの測定項目と意義

      検査費用

      自費検査であり、少しでも受けやすくするため、回数券の購入も可能です。

      料金(税込み)
      項目 単回 2回 4回 6回
      オリゴスキャン 15,000 28,000 52,000 72,000
      AGE 3,000 56,00 10,400 15,000
      Inbody 800 1,500 2,400 3,000

       

      20~40代の方の骨粗鬆症の予防

      なぜ20代から骨ケアが必要なのか

      骨量は20代前半にピーク(最大骨量)を迎え、40代頃まで維持された後、加齢や女性ホルモンの変化によって徐々に減少します。若い世代での極端なダイエット、紫外線対策(日やけ止めの常用)、室内中心の生活は、骨密度の低下を早め、将来的な骨粗しょう症リスクを高める要因となります。ビタミンDは骨代謝に非常に重要ですが、日本人(特に若年・中年女性)の約8割がビタミンD欠乏・不足状態にあるとされています。

      ビタミンDの主な役割

      • ・カルシウムの吸収促進: 小腸からのカルシウム吸収を高め、骨の材料として効率よく利用できるようにします。

      • ・骨新陳代謝の調整: 骨の密度を保ち、丈夫な骨の質を維持します。

      予防対策

      1. 食事でビタミンDを意識して摂取する

      ビタミンDは脂溶性ビタミンのため、油を使った調理法で吸収率が上がります。

      • 多く含まれる食材: 鮭・サンマ・イワシなどの魚介類、きくらげ・シイタケなどのきのこ類、卵黄

      • 相乗効果のある栄養素: カルシウム(乳製品、小魚、豆腐)やビタミンK(納豆、緑黄色野菜)と一緒に取り入れることが推奨されます。

      2. 適度な日光浴(紫外線照射)

      ビタミンDは体内で太陽光を浴びることによって合成されます。夏場は日陰で15分程度、冬場は30分~1時間程度の手顔への日光照射が目安となります。

      3. 適度な運動(骨へのかけ刺激)

      ウォーキングやジョギング、ジャンプ動作など、縦方向に体重や衝撃がかかる運動(垂直荷重運動)を行うことで骨密度が高まります。

      4. 医療機関でのチェックやサプリメントの活用
      • ・健康診断などで骨密度測定を受けるほか、自費項目ですが、血清25(OH)D濃度測定などの血液検査で体内のビタミンD不足状態を確認できます。
      血清25(OH)D 単位ng/ml 判定
      30 以上 充足状態
      20 ~30  ビタミンD不足
      20 未満 ビタミンD欠乏
      • ・日光浴や食事での補給が難しい場合、医療用医薬品や自費でのサプリメント(アルファカルシドールなど)を活用するのも選択肢となります。

      料金・用量用法

      ・アルファカルシドール0.5  2,500円/100錠

      ・アルファカルシドール1.0  4,000円/100錠

      ・服用方法: 1日1回・1回1錠

      動脈硬化の予防

      動脈硬化の主なリスク因子

      • ・加齢・性別
      • ・高血圧
      • ・脂質異常症(高脂血症)
      • ・血糖値の異常(糖尿病・耐糖能異常)
      • ・喫煙
      • ・肥満・メタボリックシンドローム
      • ・生活習慣(運動不足・偏った食生活・過度の飲酒)
      • ・ストレス

      動脈硬化の予防

      上記のリスク因子を持っている方や健診で中性脂肪やコレステロールが高めの方はドラッグストアでDHAやEPAなどのサプリを探している方が多いと思います。しかしDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸は体内で酸化されやすいという弱点があります。強い抗酸化作用を持つビタミンEを同時に摂取することで、DHAの酸化を防ぎ、双方の効果を高めることができるため、併用や食事での組み合わせも推奨されます。

      ビタミン Eの効果

      ・抗酸化作用: 活性酸素を抑制し、老化や動脈硬化、がんの予防に寄与します。  
      ・血行促進: 血液の循環を改善し、冷え性や頭痛、生理痛の緩和に役立ちます。  
      ・ホルモンバランスの調整: 自律神経の安定に寄与し、ホルモンバランスを整えます。 
      ・肌の健康: しわやシミの予防に効果があり、肌の老化を防ぎます。  
      ・栄養素の吸収: ビタミンEは他の栄養素の吸収を助け、健康維持に重要です。  

      長期内服は皮膚の健康維持、末梢循環障害による肩こり・腰痛の改善、しみ・そばかすの改善などの効果が期待されます。当院では保険適応のない方に自費ビタミンE使用の相談は可能です。

      料金・用量用法

      ・料金: ユベラ200mg  2,500/100錠    

      ・用量用法: 1日1~3回 1回1錠

      アンチエイジング 注射・点滴

      アンチエイジング 内服・外用

      肥満の自費治療

      当院人気サプリ料金表

       

      項目

      100錠

      用法用量

      トラネキサム500

      2,500

      1-2回/日

      各種ビタミン剤
      シナール(C)

      2,000

      2-3回/日

      ユベラ(E)100

      2,000

      2-3回/日

      ユベラ(E)200

      2,500

      1-3回/日

      ハイチオール

      2,000

      2-3回/日

      ノイロビタン(B1,6,12)

      2,000

      2-3回/日

      アリナミン(B1)50mg

      2,500

      2-3回/日

      メコバラミン(B12)500μg

      2,500

      1-3回/日

      葉酸

      2,500

      1-2回/日

      酸化ストレスとアンチエイジング
      白玉100T

      4,000

      2-3回/日

      白玉120T

      4,800

      2-3回/日

      EGT 60Cap

      11,000

      2Cap/日

      NMN 60T 11,000 2T/日
      エクエルプチプラス60T

      4,320

      2回/日

      ビタミンD
      ビタミンD0.5

      2,500

      1回/日

      ビタミンD 1.0

      4,000

      1回/日

      デノタスチュアブル配合錠60T

      2,500

      2回/日

      ピル・緊急避妊

      ファボワール

      2,500

      28日

      プラノバール

      2,500

      28日

      レボノルゲストレル1.5

      6,000

      1錠
      女性発毛剤 60ml

      BOSLEY MX5(女性用)

      5,000

      2回/日

      1回1ml

      Minorina(ミノリーナ)

      4,000

      のむプラセンタ

      商品 詳細情報
      メルスモンピュアクリスタルカプセル

      馬由来

      【料金】¥15,000(税込)
      【内容】2粒×30 包(270 mg/粒)
      【用量】1日2粒
      【特徴】松樹皮エキスを配合

      メルスモンカプセル

      豚由来

      【料金】¥15,000(税込)
      【内容】120粒(410mg/粒)
      【用量】1日4粒
      【特徴】松樹皮エキスとビタミンCを配合

      メルスモンゴールドリキッド

      豚由来

      【料金】¥15,000(税込)
      【内容】10ml × 30本
      【用量】1日1本
      【特徴】多種アミノ酸、ビタミン、ミネラル、ヒアルロン酸を配合

      JBPポーサインPRO

      豚由来

      【料金】¥8,800(税込)
      【内容】5粒×28包(210mg/粒)

      【用量】1日5粒